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布施・大山神社跡の杉とケヤキ

布施の大山神社

隠岐の島町布施地区の森林の中の神社跡に残るスギの大木。 この布施というエリアは、隠岐を代表する高峰の山々がそびえる島前・島後の町村の中で最も林業の盛んな所で、古くから大木に神が宿るとする信仰心が継承されているようです。 

天を突くように堂々と伸びた杉の巨木は、樹齢800年を超えるといわれており、大山神社の御神体として祭られています。


その様子は勇壮で、島内でも知名度の高い神事のひとつとされています。 
その根元には毎年、4月初午の日にカズラが7回り半巻きつけられ、「帯締め」と呼ばれる行事がおこなわれます。

その様子は勇壮で、島内でも知名度の高い神事のひとつとされています。 

同じく境内にある2本のケヤキの巨木も、どっしりとした存在感を漂わせています。 

木の種類通称幹囲樹高
杉、ケヤキ大山さん杉:50m ケヤキ2本:4.65m、4.3m杉:50m ケヤキ2本:30m、30m


【所在地】



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